【裏プロフィール】高野葵

プロフィール

このプロフィールでは、表に出したくない黒歴史を晒します。
モラハラ・DVと向き合うことになったのは、劣等感、自己卑下、自己否定が常に私の心の中にあったからだと私は感じています。

私には劣等感を持つような経験ばかりですが
今では、自分の全てを受け入れられるようになっています。
黒歴史が糧になっていると感じられ、前を向けるようになりました。

どんなに自分には価値がないと思っても、世界に一人のかけがえのない存在であることは変わらないこと。

私の散々な経歴を見ることによって、
「こんな自分でもいいのかも」と、少しでも思えるきっかけになれたらなと思います…

高野葵
1989年8月 兵庫県の田舎に生まれる
三人兄姉の末っ子。何にもできない子と思われ、言われながら育つ
私は何にもできないのだから、好きなことをやってはいけないと思い続けように

小さくても、 5才年上の姉と同じようにお菓子、食べ物を与えられていたので太る
小さいながらに太っている自分が嫌だった
当時の幼馴染は支配的だったので、3歳から友人との関係、言いたいことを言えない自分に悩む

小学生:
小1 友達の気分で無視されて一人ぼっちになることが多々。自殺を図ろうとすることも
大人しい性格で、母におかっぱ頭にされていたので、「野口さんに似ている」と言われたことが悲しかった
小4 先輩(中学生)に目をつけられ、帰り道に暴言をあびせられる
食欲がなくなり、見違えるように痩せたことは嬉しかった
小6  同級生全員が私の味方になってくれたので、一人ぼっち回避を経験。性格も明るくなる
姉の友人のはからいによって、先輩(中学生)からの暴言も無くなる

中学生:
中1 環境の変化に馴染めず大人しくなる。「かおなしみたい」と言われてショックを受ける
テニス部に入部
中2 同級生の部長らによる、後輩への陰湿な嫌がらせを一緒にやりたくなくて、行かなくなる
部活へ行かないこと、行かない理由を上手く説明できないことが大問題になり退部
中3 部活に行かないため、問題児と言われている子と接点を持つように
化粧など、今まで厳しい親から禁止されていたことに魅力を感じてしまう
よりによって中3で仲良くなってしまったので、高校に行けないかもしれない危機

高校生:
なんとか高校に入学
地元では低めのところなので、治安が悪い
私なんか何もできないと思っていたので、夢中になれることや志を持たずに過ごす

短大:
大阪に住むために進学はしたいが、早く結婚することを夢見て短大へ入学
どうせ私は何もできないからと、やりたいことがないまま過ごす

2009年 就職氷河期と努力不足により就職難
どうせならやりたいことをやろうと、ショップ店員になる
婦人服販売を経験、在庫管理のリーダーを任される

2010年 病院の事務へ転職
看護師を怖がりながら働く
給料が低いため、水商売を掛け持ちする
SATCを観て、キャリーのような家にいながら自由に働くことに憧れを持つ

2013年 水商売をしていたお店で元夫と出会う
清潔感のある身なり、丁寧な話し方に誠実な印象を持つ
試しに連絡を取ってみると、あっという間に親密な仲に発展

彼から、インターネットを使用したビジネスがあることを教えてもらい、キャリーみたいな働き方ができるかもしれないと興味を抱く

2014年 結婚、引越し
妊娠を期に仕事を辞めて専業主婦になる
夫からの暴言や束縛が徐々にエスカレートしてくる

2015年 出産
育児の合間にアフィリエイト、ブログ作成などに取り組む
娘の3週間検診で、無理をしていないか助言され
初めて相談に行き、モラハラを自覚する

2016年 家出
子供が1歳半のときに家を出る。私の家族とも音信不通の逃亡生活

2018年 離婚
私の家族と和解

2019年 養育費について再度調停で話し合い
2021年 調停成立 離婚問題が終結

なんで発信しているの?

私はモラハラ・DV被害に悩んでいるとき
家を出られない1番の理由が怖いからでした。
知らないこと、経験したことがないことは1番の恐怖だと思います。
でも、一歩踏み出してみると「思ったより大丈夫だった」ということもあるんですよね。
なので、私が経験したことを発信することによって
「知る」機会を持っていただき、恐怖が少しでも和らぐお役に立てたらという気持ちです。
私の中から忘れられるように
でも、私にとって特別な経験なので真に乗り越えるためには
忘れてはいけないこともあると思っています。
 
なので、私の頭の中からは今までの経験を消し去って
思いだしたいときがあったときに、見られるように
記録として私の経験を残しています。

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