これって普通?モラハラ夫のマイルール

近隣に音を漏らさないように生活する

・足音 スリッパは履かずにすり足で歩く
・扉の開け閉め
・洗い物の食器の音
・こどもの泣き声 特に夜中は泣かさない
・テレビの音 映画はヘッドホン着用

子供って、何をしても1日中泣きやまない時期があるんですよね。その時に夫は1日中家にいて、ヘッドホンをしてゲームをしていました。
ヘッドホンをしていても聞こえるから、はやく子供を泣きやませろと言ってきました。
初めての子育て、私が子供の泣きやませ方を全て知っているわけではないのに、気持ちを考えてくれることはありません。

夫の実家でも音に気をつけるようにと怒られたこともあります。夫の家族全員、足音などうるさかったのに、嫁である私はダメなようです。

生活用品をきらすことは許さない

調味料や洗剤、何かが無くなるなら、事前に必ず買っておく。事前に買っておけないのは頭が悪い証拠だと、延々と言われます。なのに、自分はあまり買い物に行きません。

日曜日はからだを鍛える

ジムでのトレーニングは学生のころから続けているから、簡単にやめたくない。
月曜から金曜まで仕事。もしくは休養。日曜日のお昼からジム。子供と過ごすのは、土曜日の気分が乗った時だけです。

土日、起きるまで寝続ける

平日に仕事で疲れているから、土日は起きるまで寝続ける。出かける約束をしていても、起きなければキャンセル。もちろん予定は立てられません。
「久しぶりに出かけられる♪楽しみ♪」と思っていても、当日無くなる場合があり、落ち込むので、心待ちにしないようにしていました。

休日の外出は、その日起きたときの気分

旅行以外の外出は夫の気分で決まります。
前から約束をしていても、前の日ゲームをしすぎたとかで、気分が乗らなかったら無し。
その日の気分で決めるため、家を出る時間が遅くなります。1日楽しむお出かけは、旅行以外ありません。

う〇ちの時はおむつ替えをしない

娘のおむつ替え、最初はもの珍しいからやっていました。離乳食を始めた頃くらいから、臭いからとう〇ちの時は替えなくなりました。う〇ち以外の時にたまにやると、「おれやってる!」感。

日ごろの感謝はお金で解決

感謝の気持ちを示すために、ケーキを買ってきたり、何か買ってくれようとします。「この前あれ買ってあげたのに、何か文句あるの?」と、日ごろの感謝をお金で解決できると思っているようです。

「言葉や、たまに子供と一緒に過ごすとかの行動の方が、もっと嬉しい」と伝えると、「これだけ買ってあげてるのに、まだ不満なんだ」と納得しません。

食器はふせない

ふせると臭いがこもると信じています。夫の実家では、食器をふせていましたが…

お風呂あがりのタオルは広げて干す

臭いの原因になるから、洗濯するまでは干す。干したあとに洗濯する。

洗剤と柔軟剤はたくさん入れる

洗いあがったあとに、洗剤と柔軟剤の香りを持続させたいから、たくさんいれる。キャップにすり切り一杯。洗濯機は信用できないから、直接かける。できれば柔軟剤はすすぎの前で止めて、直接いれたい。私はそんな面倒なこと絶対やりたくないから、阻止しました。

最近、スメハラという言葉もあるから、香りを嫌がる人いるんじゃないかな…

洗い物の洗い残しが少しでもあったら怒る

洗い残しを少しでも見つけると怒る。もちろん、自分は洗わない。

失敗は許さない

ちょっとした失敗でも、徹底的にダメ出し、なぜ失敗したのか説明しなければいけません。
「次気をつける」というのは、次、どうやって気をつけるのか説明しろと言われていました。
「次、失敗したから罰を与える」が決まり文句。1歳の子供に対しても罰を与えようとします。

雨の日は閉めきる

湿気が入るから、雨の日は一切窓を開けない。雨の日に窓を開けても湿気が入ることは無いそうですね。

部屋は常にきれいに

自称、潔癖らしい。床に落ちている髪の毛、水あかなどには特にうるさかったです。自分が掃除するわけではないし、自分のクローゼットには脱ぎ散らかした服が置いてあるのに。

お風呂は次の日に入る

お風呂はその日に入りません。自称、潔癖らしいのに。

働いてきたまま、汗や汚れのついたままで布団に入ることが嫌でした。朝にお風呂にはいるから、子供とお風呂に入ることも少なかったです。歯磨きも夜はせず、次の日でした…

こうやって書いてみると、モラハラ夫のマイルールは、ただのわがままですね。
モラハラ加害者の特徴は、自分に甘く人に厳しい。夫はまさに典型です。

自分のわがままを貫き通したい、子供のようです。子供なら、こちらの意見を聞き入れる素直さがあります。心は子供のまま大人になっている夫は、自分を正当化するので、素直に聞き入れることがありません。

夫の元から離れたことに負い目を感じることが、まだまだあります。
私は夫のお世話には付き合いきれなくて、子供との時間を大切にしたかった。夫から離れたことは1つの選択に過ぎないこと。
これからも、夫のマイルールに縛られず、自由に過ごせる毎日を気楽に過ごしていきたいと思います。

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